治療院の布団にダニはいませんか?

先日、私が訪れた治療院では、髪の毛が診療台のシーツの上に数本落ちていました。 布団やシーツは清潔なのかもしれませんが、やはり良い気はしませんね。布団くらいは患者が入れ替わるたびに、チェックしてほしいと思います。これは最低限のマナーというものです。

髪の毛が落ちていても気にしないということは、この治療を受ける布団も、掃除とか布団干しとか全くしていないのかと疑ってしまいます。 そうなると治療に専念できなくなり、例え先生の腕が良いとしても、信頼できなくなってしまうのですね。布団にはダニが潜んでいるといいますから、もしかしてダニに刺されるのではないかと思うと、横になるのもそわそわしてしまいます。 こちらの布団のダニ退治のサイトが参考になるので、しっかりダニ対策してほしいと思います。

患者の多くは、何軒かの治療院を受診しているものですから、なんとなく信頼できるとかできないというのを、雰囲気から感じ取っています。それは、清潔感とか整理整頓されているとかそんな、実際の施術とは関係のないところから感じるものです。

しかし、針の先生はといえば、腕に自信があると自負するのであれば、片付いているとか雰囲気が明るいかなどということは無関心である場合が多いものです。 確かに、患者の立場からすれば、具合の悪いところが治ればそれでいいのですが、やはり雰囲気というのは、自然治癒力を高めるためにも重要な要素となるのです。

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